地球温暖化防止に一役、生ゴミ処理機が健考館に設置
(株)ダイエックスではメイク松戸ビューティフルの事業に会社を挙げて支援している。駅前清掃、お客様の建物周辺の清掃、日本の100名山の
清掃登山、江戸川沿いに25キロ歩いてのゴミのポイ捨て防止の啓発活動、メイクの事務局として施設提供を11年続け、さらにグリーンカーテン、
野菜作り、もったいない運動、エコマネー運動に取り組んでいる。その流れの中で化石燃料を使わずにバイオによって生ゴミが消える画期的な
消滅型生ゴミ処理機OVVIO(オビオ)と家庭用生ゴミ処理機ゴミ楽BOXの出会いがあり、この機械の普及こそ地球温暖化防止に寄与するとと
もにゴミ行政に多大なる貢献が出来ると確信し生ゴミ消滅実験とゴミ楽BOXのPRに努めている。従来の生ゴミ処理機は生ゴミを肥料化してきた
が処分が侭ならず、行政の支援があっても普及はさほどしていなかった。幸いにこの7月は洞爺湖サミットが開かれ世界的に地球環境を改善し
守る気運が高まってきている。そこで、ゴミ行政では先進的なこの松戸市で最初に成功させようとこの4月から松戸市の協力を得て実験を続け
てきた。
3月22日世界初のドラム回転式業務用消滅型生ゴミ処理機OVVIOJ−100型(一日最大処理能力100kg)の1号機が韓国から上陸、東部
クリーンセンターに設置。4月4日から立ち上げ準備に入り、9日から東部小学校の給食の残飯を松戸市の職員が運び込んで運転を開始した。
世界初ゆえに入れ方によって発生した臭気、湿度による計装の故障など機械の調整に少々時間がかかったものの不思議なくらい順調に生ゴミ
が二酸化炭素,窒素ガス、水に分解され確実に消滅し実験に成功した。
この実験は陶板浴『健考館』建設時にEM研究所とのご縁でダイエックスが準備を進め、松戸市環境部、韓国の機械メーカーHBEP社のご協
力をいただき6月19日まで続けられるもの。
この技術はEM研究所がHDMシステムを開発、バイオ、環境浄化技術と韓国のHBEP社のメカトロ、計測解析技術をあわせ出来上り、ダイエ
ックスはOVVIOが世に出るための実験を担当協力、この7月4日からは小金原の陶板浴『健考館』に1号機を改良した2号機を韓国から運び
設置、4日間の立ち上げ準備の後9日より最後の実験を開始する。幸い近くには北部市場、貝の花小学校、貝の花保育園があり、住宅も密集
している。学校や家庭で残った残飯をこの機械に投入し消滅するのを持ち込んだ市民に直接見ていただこうと実験参加協力を呼びかける。協力
してくれた市民や団体には陶板浴『健考館』の支援を得て入場券のサービス提供し、食、健康、環境について考える企画である。
EM研究所では化石燃料を使用し焼却する従来の処分法とOVVIOを使用し生ゴミを処理する方法とではCO2が従来の10分の1に削減できる
と試算している。
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