LOHAS事業部

地球、自然、物、人を大切にする為に取組む生活スタイルのことをLOHASといいます。
私達は1.省エネ設備や天然木、EM入りの珪藻土、塗料で施工するエコ住宅、エコ店舗の設計、施工
      2.健康環境セミナーの開催、予防治療といえる陶板浴と足湯の経営を通し、食、健康、環境をテーマにLOHASな生き方を提案します
     3.農薬を使わない野菜をつくり「有機野菜」の販売
     4.消滅型 生ゴミ処理機「ゴミ楽BOX」「OVVIO」の販売

 

 

 

消滅型 生ゴミ処理機

生ゴミが消えるって信じられますか?

 

 OVVIO

 

 ゴミ楽BOX

 

 

 

OVVIO

    自然と環境、そして人間の共存OVVIOが新環境時代を先導します。

先端エコロジー技術で生まれた微生物消滅型ドラム式生ごみ処理機OVVIO
バイオのEM研究所と韓国のHBEP社の共同開発商品、ダイエックスが提供します。
 

スーパーマーケット/集団生活施設/レストラン/食品加工工場/市場/給食施設などに役立つ高性能分解消滅型生ごみ処理機

 

 

OVVIO(オビオ)は、微生物のバイオパワーにより、生ごみを入れるだけで分解処理する画期的な

『消滅型』です。現場の生ごみ処理作業をより衛生的に変えてくれます。

 
自然界の働きを応用した『バイオチップ(微生物)』で生ごみを処理します。

自然界で有機物(生ごみ)は、何日もかけて微生物が水と炭酸ガスと窒素ガスに分解し、自然界に還って行きます。たとえば、

地中に埋めておいた生ごみが数ヵ月後に掘り出してみると跡形も無く消えていたということもあります。これは地中に存在する

微生物が生ごみを分解し、土に還っていったという自然の営みです。オビオは、この自然界の働きを応用し、水分、空気、温度の

最適コントロールで微生物の働きを高め分解に要する時間を短縮する仕組みになっています。多孔質の有機素材『バイオチップ』に

住む、多種多様な微生物たちが生ごみを安全無害に消滅させます。

 

 

 

 

 

OVVIOの特徴

 

経済性
ドラム回転式によりバイオチップの固まりがほとんどありません。
生ごみの分解の必要がありません。
ダブル白金触媒を含めた多重脱臭システムによりほとんど匂いがしないので快適です。
各種先端センサーにより最適の分解消滅環境を作り出します。
殆どの生ごみが処理できます。生ごみの種類や量により消滅時間が異なりますが有機物であれば分解消滅します。
性能対比低価格供給を実現しました。
 
便宜性
全自動で、難しい操作はありません。
排水排気の配管工事は必要ありません。
LSDパネルで、作動状況や異常内容をお知らせします。
フラッシュメモリーを採択し、バックアップ機能をプラスしました。
遠距離でも作動状況確認が出来ます。
移動及び固定が楽に出来ます。
 
安全性
投入口の開放時間で警告音が鳴ります。
モーター負荷発生防止つきです。
堅牢なフレームです。
非常防止ボタンつきです。
 
モデル別仕様

J−100(最大処理能力一日100kg、重量1250kg、仕様電力3相200V)のほかJ−200,J−300,J−400,J―500などが

あります。

詳細はダイエックスLOHAS事業部へ

 

 

 

 

 

 地球温暖化防止に一役、生ゴミ処理機が健考館に設置

 

  (株)ダイエックスではメイク松戸ビューティフルの事業に会社を挙げて支援している。駅前清掃、お客様の建物周辺の清掃、日本の100名山の

清掃登山、江戸川沿いに25キロ歩いてのゴミのポイ捨て防止の啓発活動、メイクの事務局として施設提供を11年続け、さらにグリーンカーテン、

野菜作り、もったいない運動、エコマネー運動に取り組んでいる。その流れの中で化石燃料を使わずにバイオによって生ゴミが消える画期的な

消滅型生ゴミ処理機OVVIO(オビオ)と家庭用生ゴミ処理機ゴミ楽BOXの出会いがあり、この機械の普及こそ地球温暖化防止に寄与するとと

もにゴミ行政に多大なる貢献が出来ると確信し生ゴミ消滅実験とゴミ楽BOXのPRに努めている。従来の生ゴミ処理機は生ゴミを肥料化してきた

が処分が侭ならず、行政の支援があっても普及はさほどしていなかった。幸いにこの7月は洞爺湖サミットが開かれ世界的に地球環境を改善し

守る気運が高まってきている。そこで、ゴミ行政では先進的なこの松戸市で最初に成功させようとこの4月から松戸市の協力を得て実験を続け

てきた。

 

  3月22日世界初のドラム回転式業務用消滅型生ゴミ処理機OVVIOJ−100型(一日最大処理能力100kg)の1号機が韓国から上陸、東部

クリーンセンターに設置。4月4日から立ち上げ準備に入り、9日から東部小学校の給食の残飯を松戸市の職員が運び込んで運転を開始した。

世界初ゆえに入れ方によって発生した臭気、湿度による計装の故障など機械の調整に少々時間がかかったものの不思議なくらい順調に生ゴミ

が二酸化炭素,窒素ガス、水に分解され確実に消滅し実験に成功した。

  この実験は陶板浴『健考館』建設時にEM研究所とのご縁でダイエックスが準備を進め、松戸市環境部、韓国の機械メーカーHBEP社のご協

力をいただき6月19日まで続けられるもの。

 

  この技術はEM研究所がHDMシステムを開発、バイオ、環境浄化技術と韓国のHBEP社のメカトロ、計測解析技術をあわせ出来上り、ダイエ

ックスはOVVIOが世に出るための実験を担当協力、この7月4日からは小金原の陶板浴『健考館』に1号機を改良した2号機を韓国から運び

設置、4日間の立ち上げ準備の後9日より最後の実験を開始する。幸い近くには北部市場、貝の花小学校、貝の花保育園があり、住宅も密集

している。学校や家庭で残った残飯をこの機械に投入し消滅するのを持ち込んだ市民に直接見ていただこうと実験参加協力を呼びかける。協力

してくれた市民や団体には陶板浴『健考館』の支援を得て入場券のサービス提供し、食、健康、環境について考える企画である。

 

  EM研究所では化石燃料を使用し焼却する従来の処分法とOVVIOを使用し生ゴミを処理する方法とではCO2が従来の10分の1に削減できる

と試算している。

 

 

健考館